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福岡の伝統と想い 新たな世代へつなぐ

福岡の伝統を守り繋いでいく

熱い想いと情熱で地域を盛り上げよう。
地域の伝統行事を支えるためにあなたのチカラが必要です。

これまで地域の人たちによって大切に守り、受け継がれてきた祭りや風習などの伝統行事も、担い手不足などの理由により、多くの行事で継続が難しくなってきています。地域伝統行事お助け隊は、そうした伝統行事を支援する人たちを登録し、ボランティアとして派遣する制度です。

お知らせ

お知らせ一覧

2026年01月9日
お助け隊の活動が取り上げられました!(KBC【ぎゅっと】)
2025年09月29日
お助け隊の活動が取り上げられました!
2025年01月7日
お助け隊の活動が取り上げられました!

現在募集中の伝統行事

前田祇園山笠競演会

2026年7月20日 〜 2026年7月20日 北九州
前田祇園は、1205年に麻生氏が京都より勧請して始まったといわれ、800年以上の歴史を持つ伝統行事として今日まで受け継がれています。平成13年3月30日に北九州市無形民俗文化財の指定を受け、現在の場所で競演会が開催されるようになりました。今年度は7月18日~20日の3日間に山笠がそれぞれの地域を巡行し、最終日に競演会場に集まります。前田地区の3基の山笠が集まり沢山の観客の前で太鼓競演会(子どもの部・大人の部)と山笠舁きの競演会が行われます。競演会前には地域の幼稚園児の体操(跳び箱やマット運動)が披露されます。3基の山笠を一度に見ることができ、山笠の舁き手の様子など間近で見ることもできます!また、電飾が灯った山笠は一段と綺麗です!

【飯塚市】市民祭 飯塚山笠

2026年7月15日 〜 2026年7月19日 筑豊
飯塚山笠は、約290年前の享保年間に始まったとされる伝統行事で、疫病退散や五穀豊穣を願い、京都祇園社を起源とする祇園信仰とともに地域へ広がった祭礼文化の一つです。現在では、地域住民や企業、若者など多くの人々が参加し、飯塚市の夏を代表する伝統行事として受け継がれています。7月19日(日)に開催される飯塚山笠は、5つの流れ(チーム)が所持している山笠を飯塚バスセンター周辺2.2㎞のコースを走ります。1班25名程度がリレー形式で1スパン約80mを交替しながら運搬していく運航方法です。最も速い流れが優勝を手にすることができるお祭りです。飯塚山笠は、山を舁く迫力やスピード感だけでなく、地域住民が一体となって祭りを作り上げる点が大きな魅力です。各流れごとの団結力や沿道からの声援も見どころであり、地域文化の継承や世代間交流の場としても重要な役割を担っています。詳細は「飯塚山笠振興会ホームページ」(http://iizukayamakasa.com/)をご覧ください。

お助け隊の活動ピックアップ

前田祇園山笠競演会

2026年7月20日 〜 2026年7月20日 北九州
前田祇園は、1205年に麻生氏が京都より勧請して始まったといわれ、800年以上の歴史を持つ伝統行事と・・・

【飯塚市】市民祭 飯塚山笠

2026年7月15日 〜 2026年7月19日 筑豊
飯塚山笠は、約290年前の享保年間に始まったとされる伝統行事で、疫病退散や五穀豊穣を願い、京都祇園社・・・

【田川市】風治八幡宮例大祭川渡り神幸祭

2026年5月16日 〜 2026年5月17日 筑豊
その歴史は古く、永禄年間疫病流行の際に、氏子一同悪疫平癒を祈願し、御願成就の御礼として、山笠を建立し・・・