メインビジュアル メインビジュアル メインビジュアル メインビジュアル メインビジュアル メインビジュアル
福岡の伝統と想い 新たな世代へつなぐ

福岡の伝統を守り繋いでいく

熱い想いと情熱で地域を盛り上げよう。
地域の伝統行事を支えるためにあなたのチカラが必要です。

これまで地域の人たちによって大切に守り、受け継がれてきた祭りや風習などの伝統行事も、担い手不足などの理由により、多くの行事で継続が難しくなってきています。地域伝統行事お助け隊は、そうした伝統行事を支援する人たちを登録し、ボランティアとして派遣する制度です。

お知らせ

お知らせ一覧

2026年07月13日
「地域伝統行事お助け隊」参加証明書の発行を始めました!
2026年06月23日
募集チラシを作成しました!
2026年01月9日
お助け隊の活動が取り上げられました!(KBC【ぎゅっと】)

現在募集中の伝統行事

【八女市】八女福島の燈籠人形

2026年9月21日 〜 2026年9月23日 筑後
八女福島の燈籠人形は、江戸時代中期の延享元年(1744年)に、福島八幡宮の放生会に人形の燈籠を奉納したのが始まりと言われており、昭和52年5月17日に国の重要無形民俗文化財に指定されました。福島八幡宮境内で、毎年秋分の日頃に3日間上演される「からくり人形」。江戸時代から約280年続く奉納行事で、3層構造の豪華な屋台を舞台に生演奏のお囃子に合わせて人形が華やかに舞い踊ります。燈籠人形公演期間中だけ組み立てられる屋台で、囃子方の生演奏にあわせて上演される華やかなからくり人形芝居をご覧いただけます!

【久留米市】柳瀬おくんち獅子舞

2026年10月11日 〜 2026年10月11日 久留米
「柳瀬おくんち獅子舞」は明治初頭頃から行われていると伝えられており、久留米市の指定無形民俗文化財に指定されています。主に厄払や豊作祈願のため、年1回行われており、雌雄一対の獅子と赤と青の鬼が集落内を一戸ずつ回って厄払いの打ち込みをしていき、夜は玉垂宮で、奉納の獅子舞坪舞3番を納めます。鳴物(楽器や手拍子)なしで、舞子の一人が頭を、もう一人が胴と尻尾を操り、あたかも獅子が生きているような舞い方をするのが見どころです!

お助け隊の活動ピックアップ

【八女市】八女福島の燈籠人形

2026年9月21日 〜 2026年9月23日 筑後
八女福島の燈籠人形は、江戸時代中期の延享元年(1744年)に、福島八幡宮の放生会に人形の燈籠を奉納し・・・

【久留米市】柳瀬おくんち獅子舞

2026年10月11日 〜 2026年10月11日 久留米
「柳瀬おくんち獅子舞」は明治初頭頃から行われていると伝えられており、久留米市の指定無形民俗文化財に指・・・

【久留米市】須佐能袁神社の神幸行事

2026年7月18日 〜 2026年7月19日 久留米
「須佐能袁(すさのお)神社の神幸行事」は、建久八年(1197年)、天下泰平・五穀豊穣を祈って行われた・・・