お助け隊派遣要請行事一覧

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【久留米市】須佐能袁神社の神幸行事(2026年7月)

2026年7月18日 〜 2026年7月19日
  • 久留米
  • ちから仕事
  • 行事参加
「須佐能袁(すさのお)神社の神幸行事」は、建久八年(1197年)、天下泰平・五穀豊穣を祈って行われた草野風流がはじまりといわれ、昭和59年に久留米市無形民俗文化財の指定を受け、隔年に実施されてきました。1日目に本社から800m先の御旅所までご神体の乗った神輿を運び、次の日に本社まで帰ってきます。本来は子供の風流(草野風流)・大名行列や神輿・獅子舞等で構成された祭りですが、新型コロナ感染症拡大の影響と少子化及び氏子減少に伴い本来の祭りの形態での実施が困難となりつつあります。神社のご神体が乗った神輿と獅子が一体に、お旅社まで神幸するので、神輿方と獅子方の掛け合いが特徴です!

【北九州市】前田祇園山笠競演会(2026年7月)

2026年7月20日 〜 2026年7月20日
  • 北九州
  • ちから仕事
  • 当日運営補助
前田祇園は、1205年に麻生氏が京都より勧請して始まったといわれ、800年以上の歴史を持つ伝統行事として今日まで受け継がれています。平成13年3月30日に北九州市無形民俗文化財の指定を受け、現在の場所で競演会が開催されるようになりました。今年度は7月18日~20日の3日間に山笠がそれぞれの地域を巡行し、最終日に競演会場に集まります。前田地区の3基の山笠が集まり沢山の観客の前で太鼓競演会(子どもの部・大人の部)と山笠舁きの競演会が行われます。競演会前には地域の幼稚園児の体操(跳び箱やマット運動)が披露されます。3基の山笠を一度に見ることができ、山笠の舁き手の様子など間近で見ることもできます!また、電飾が灯った山笠は一段と綺麗です!

【飯塚市】市民祭飯塚山笠(2026年7月)

2026年7月15日 〜 2026年7月19日
  • 筑豊
  • ちから仕事
  • 当日運営補助
  • 行事参加
飯塚山笠は、約290年前の享保年間に始まったとされる伝統行事で、疫病退散や五穀豊穣を願い、京都祇園社を起源とする祇園信仰とともに地域へ広がった祭礼文化の一つです。現在では、地域住民や企業、若者など多くの人々が参加し、飯塚市の夏を代表する伝統行事として受け継がれています。7月19日(日)に開催される飯塚山笠は、5つの流れ(チーム)が所持している山笠を飯塚バスセンター周辺2.2㎞のコースを走ります。1班25名程度がリレー形式で1スパン約80mを交替しながら運搬していく運航方法です。最も速い流れが優勝を手にすることができるお祭りです。飯塚山笠は、山を舁く迫力やスピード感だけでなく、地域住民が一体となって祭りを作り上げる点が大きな魅力です。各流れごとの団結力や沿道からの声援も見どころであり、地域文化の継承や世代間交流の場としても重要な役割を担っています。詳細は「飯塚山笠振興会ホームページ」(http://iizukayamakasa.com/)をご覧ください。

(募集終了)【香春町】ふるさと香春夏まつり盆踊り大会(2025年8月)

2025年8月15日 〜 2025年8月15日
  • 筑豊
  • 当日運営補助
  • 行事参加
※雨天順延の場合は翌日(16日)に開催されます。香春町の二大祭りの一つ「ふるさと香春夏まつり盆踊り大会」は毎年8月15日に開催される香春町の盆踊り大会です。香春盆踊りは香春町の指定無形文化財となっており、香春盆口説きや炭坑節を踊ります。町内外から多くの人が集まる祭りで例年、最後を花火で締めくくっています!香春盆口説きは「香春岳落城秘聞-清瀬姫恋物語」豊後の国大友宗麟によって、香春岳城が攻められ、水路を経たれて落城したときの物語です。古くから今日まで受け継がれるこの踊りは、櫓を中心に左まわりで踊る輪踊りでゆっくりとした調子で、手を腰から下げず、手の振りは大きく、しなやかで、足のさばきは、浴衣や腰巻のすそさばきの美しさを競います。年々失われつつある「盆踊りによる供養」の文化を守り次世代に繋げようと、上香春盆踊り保存会の皆さんが中心となり尽力されている伝統です。〈参考〉香春町観光ポータルサイトhttps://kawara-kankoh.com/event/

(募集終了)【飯塚市】飯塚市民祭 飯塚山笠(2025年7月)

2025年7月16日 〜 2025年7月20日
  • 筑豊
  • 当日運営補助
  • 行事参加
飯塚山笠は、曩祖八幡宮が江戸時代中期に疫病退散を願って実施したものが始まりとされています。明治時代以降は、毎年7月14・15日を「追い山」として開催しており、1963年に中断されましたが、その後青年会議所が中心となって「市民祭」として復活した、飯塚市を代表する行事です。2023年度はコロナによる中止以来、4年ぶりに開催され、舁き手・観客含め3万7千人が参加しました。メインイベントである7/20(日)の「市民祭飯塚山笠」では新流、二瀬流、西流、東流、菰田流の五流(チーム)が、それぞれが所持している山笠を担いでバスセンター周辺(2.2km)のコースを走るタイムレースで優勝を競います。25名程度が1つの班となり、リレー形式で1スパン(約80m)を交替しながら運搬していき、最も速くゴールした流れ(チーム)が優勝を手にすることができます!※詳細は「飯塚山笠振興会ホームページ」(http://iizukayamakasa.com/)をご覧ください。

(募集終了)【北九州市】小倉祇園祭 平松の神輿(2025年7月)

2025年7月19日 〜 2025年7月19日
  • 北九州
  • ちから仕事
  • 行事参加
(※今年は土曜日の開催です!)平松御神輿は、細川忠興が400年前(1618年)に小倉城を築城したときに八坂神社に奉納した御神輿であり、北九州市小倉北区平松町に江戸時代から代々受け継がれてきた、由緒ある御神輿です。小倉祇園では、大漁、五穀豊穣、無病息災、家内安全を祈願して、先祖代々受け継がれて来た口説き(くどき)に合わせて約100名が交代で担ぎ、太鼓競演会の露払いとして勇壮な練りを披露します。現在、平松御神輿は唯一の神輿として小倉祇園に参加し続けています。小倉祇園といえば現在は「太鼓山車」のイメージですが、平松御神輿は江戸~明治にかけて町方が行ってきた「廻り祇園」の形態を残しており、かつての廻り祇園の伝統文化を現在に継承している大変貴重な文化財です。平成22年には、北九州市の無形民俗文化財に指定されています。(参考)Youtubeで「平松神輿アーカイブ」で検索していただくと、行事の様子を動画で確認することができます!「平松御神輿祭実行委員会Youtube」

(募集終了)【香春町】香春盆踊り(2024年8月)

2024年8月15日 〜 2024年8月15日
  • 筑豊
  • 当日運営補助
  • 行事参加
香春町の二大祭りの一つ「ふるさと香春夏まつり盆踊り大会」は毎年8月15日に開催される香春町の盆踊り大会です。香春盆踊りは香春町の指定無形文化財となっており、香春盆口説きや炭坑節を踊ります。町内外から多くの人が集まる祭りで例年、花火で締めくくっています。香春盆口説きは「香春岳落城秘聞-清瀬姫恋物語」豊後の国大友宗麟によって、香春岳城が攻められ、水路を経たれて落城したときの物語である。古くから今日まで受け継がれるこの踊りは、櫓を中心に左まわりで踊る輪踊りでゆっくりとした調子で、手を腰から下げず、手の振りは大きく、しなやかで、足のさばきは、浴衣や腰巻のすそさばきの美しさを競います。〈参考〉香春町HPhttps://www.town.kawara.fukuoka.jp/s023/010/010/010/010/020/20220615163217.html

(募集終了)【福岡市】野芥櫛田神社の獅子舞(2024年7月)

2024年7月13日 〜 2024年7月13日
  • 福岡
  • 行事参加
福岡市に30箇所ほど伝わる「祓い獅子行事」のひとつで、福岡市登録無形民俗文化財になっています。祓い獅子行事は疫病が流行りやすい夏の時期に、特別な霊力を持つ獅子の力を借りて無病息災を願う人々によって伝えられてきました。「野芥櫛田神社の獅子舞」は「獅子舞」と呼ばれていますが、舞うことはなく、獅子頭を担いで町内の各家を廻ります。

(募集終了)【北九州市】小倉祇園祭 平松の神輿(2024年7月)

2024年7月21日 〜 2024年7月21日
  • 北九州
  • ちから仕事
  • 行事参加
平松御神輿は、細川忠興が400年前、1618年に小倉城を築城したときに八坂神社に奉納した御神輿であり、大変歴史のある御神輿で、平成22年に北九州市民俗文化財に指定されました。先祖代々受け継がれて来た口説き(くどき)に合わせて約100名が交代で担ぎねり歩きます。かつての廻り祇園の伝統文化を現在に継承している大変貴重な文化財です。大正から昭和にかけて、その「廻り祇園」が消滅し、祇園祭は「太鼓祇園」化していきましたが、平松御神輿は唯一の神輿として小倉祇園に参加し続けています。(参考)「平松御神輿祭実行委員会Youtube」

(募集終了)【飯塚市】飯塚市民祭 飯塚山笠(2024年7月)

2024年7月11日 〜 2024年7月15日
  • 筑豊
  • 行事参加
飯塚山笠は曩祖八幡宮が江戸時代中期に疫病退散を願って始まりとされ、明治時代以降は毎年7月14・15日を追い山として開催しており、1963年に中断される。その後青年会議所が中心となって、市民祭として復活する。メインイベントである7月15日の追い山では新、二瀬、西、東、菰田の五流によるタイムレースで優勝を競う。2023年度はコロナによる中止以来、4年ぶりに開催され、舁き手・観客含め3万7千人が参加。飯塚市を代表する行事。

(募集終了)【芦屋町】八朔の節句(2024年9月)

2024年5月8日 〜 2024年9月22日
  • 北九州
  • ちから仕事
  • 事前準備
  • 当日運営補助
芦屋町では、約300年前から伝わる「八朔の節句」という伝統行事が今も続いています。この節句は、長男が生まれ、初めて迎える八朔(旧暦の8月1日。現在の9月1日)の時にわら馬(八朔の馬)を、長女の場合は団子雛(だごびーな)を飾り、わが子の健やかな成長を祈願する行事です。