※道中、飲食・酒等の提供(振る舞い)があります。 ※公共交通機関利用時のみ交通費を支給します。
「柳瀬おくんち獅子舞」は明治初頭頃から行われていると伝えられており、久留米市の指定無形民俗文化財に指定されています。
主に厄払や豊作祈願のため、年1回行われており、雌雄一対の獅子と赤と青の鬼が集落内を一戸ずつ回って厄払いの打ち込みをしていき、
夜は玉垂宮で、奉納の獅子舞坪舞3番を納めます。
鳴物(楽器や手拍子)なしで、舞子の一人が頭を、もう一人が胴と尻尾を操り、あたかも獅子が生きているような舞い方をするのが見どころです!
◎活動日
10月11日(日)13:30~19:30
◎活動内容
獅子の担ぎ手として交代で、獅子の頭を持ち、獅子蓑(みの)を背負い、獅子頭の顎を打ち鳴らしながら移動します。
◎当日のスケジュール
13:30 柳瀬公民館集合 説明・着替え
14:00 玉垂宮を出発し、集落を回る(42戸を予定)
※途中数回休憩しながら、5~6回獅子舞を舞う。
17:00 玉垂宮にて小休憩
18:00 玉垂宮発を出発し、集落を回る(子供提灯に同行)
18:40 玉垂宮の境内にて堂回りと坪舞を行う。
19:30 「バンザイ」のかけ声で行事終了
柳瀬公民館にて着替え後、解散
◎服装
下記のものを各自でご準備ください。
・白い長袖下着
・白い半股引(はんだこ)または白い短パン
・白いタオル
※腰帯・腰さがりは貸し出しがあります。
※白足袋(たび)は貸し出しがあります。応募フォームの備考欄に足のサイズを記入ください。
◎駐車場について
用意していますので、応募フォームの備考欄で駐車場の使用を希望する旨記入ください。
【!注意事項!】
・獅子舞を担いだ状態で移動するため、男性を募集しています。
・地区回りの際、酒類の振る舞いがあります。飲酒運転防止のため、お酒を飲まれる方は公共交通機関でご来場ください。(送迎あり)
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